自分でする(その2)

 こんにちは!

新しい年になって、はや5日(まさに「早っ!」って感じです)

今回の「自分でする」は、小学校1年生の時のお話しです。

季節は夏休み~yacht

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 その年、eyeのプール病にかかった私は、病院に通うことになりました。

子供が歩くと30分以上かかる、大きな病院です。

大勢の患者さんで待ち時間が長く、毎日大変でした。

始めのうちは、母と一緒に通院していたのですが・・・数日経つと・・・

「自分でする」を宣言し、朝8時頃に家を出ました。

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 診察券を出して待っていたのですが、いつまでたっても名前を呼ばれません。

2時間以上が過ぎた頃、「変だな・・・」と気付きました。

どう考えても、後から来た人が呼ばれているのです。

6才の私は意を決し、「あの・・・ずっと待っているんですけど・・・」と

看護師さんに声をかけました。

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 「えっsign02 いつから待っとるん?」

「8時半すぎ頃です」

「えっsign01 診察券は出したん?」  「はい、出しました」

「どこに出したん?」 「ここ・・・です」  「えっ~sign03

ほどなく私は、診察を受けることができましたyes

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 実は受付の真ん中に小さな木箱があり、「診察券入れ」と書いてありました。

受け付けられた人の診察券は、その箱の周りにカルタのように並んでいたのです。

私は、小さな木箱の漢字が読めないので、

周りのカルタの中に、自分の診察券を一緒に並べたのでしたsweat01

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 お昼頃、やっと家にたどり着くと、母は心配そうに家の前で待っていました。

お腹がペコペコだった私は、ご飯を食べながら、

母に事情を説明しました。

不安が一杯の経験(というより「冒険」)が、少し誇らしかったのを覚えています。

その後も私の「自分でする」は、色々なエピソードを生みましたdash

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 今年は、もう一度幼い日の「自分でする」を呼び起こしたいと考えていますhappy01

大人になると忘れがちな、「冒険心」を復活させたいsign01と思いますnote

 

 

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このブログ記事について

このページは、疋田幸子が2012年1月 5日 16:34に書いたブログ記事です。

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