快適さの定義

 こんばんは!

新しい年になって10日・・・ふ~はっ、はやいdash

元旦から5日間で、1ヶ月使用のコンタクトレンズを

2個もなくしてしまいましたsweat02

eyeglassだけでは不自由なので、急きょ眼科を受診することになりましたrun

・・・・・・・・・・・・

 先日出かけた旅であった女性のお話です。

彼女は15年以上も海外で生活しているそうです。

「日本って、色々作り過ぎて暮らしづらいですよね」

「色々作り過ぎ?」

「そう、なくてもいいものを作り過ぎている感じがする」

「そう思う?」

「うん、そう思う。だから生活するのが窮屈」

・・・・・・・・・・・・

 そうか・・・そういう見方もあるのか・・・shadow

日本の製品もサービスもきめ細やかでいいと思っていたのに・・・

彼女が住む国は、日本に比べると「いい加減」というか・・(ゴメンナサイ)

レジが混雑していても急いでくれる訳でもないし、

セールだからといって臨時の試着室が出現する訳でもない。。。

・・・・・・・・・・・・

 「混んでいる時は待つしかない」

店のスタッフもお客も、そう思っているようです。

日本だったら考えられないな~と思いながら、列に加わっていましたsweat01

「もっと早く」「もっと便利に」と、世界の中で頑張ってきた我が国ですが、

時に、消費者のわがままを聞き過ぎててクレーマーに育てたり、

良い品質をどこまで安価にできるかを競い過ぎて、

安いのが当たり前になってしまったような気がします。

・・・・・・・・・・・・

 安さに慣れれば、次に来るのは「もっと安く」ですdanger

これで本当の幸福を感じられるのだろうか・・・?

彼女の言葉に、少々行き過ぎたモノやサービスに

疑問を感じる私ですthink

Freund 株式会社フロインド 人的資源開発 人材育成をサポートする

アーカイブ

Powered by Movable Type 5.12

このブログ記事について

このページは、疋田幸子が2012年1月10日 23:34に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「自分でする(その3)」です。

次のブログ記事は「「じいちゃんち」で学んだこと」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。